源泉徴収税ってなにかご存じですか?
源泉徴収税、聞いたことあるけど意味はなんとなくしか・・・という人も多いのでは。
この源泉徴収税というのは、給料を受け取るたびに差し引かれている、所得税のことをいいます。
よく「天引き、天引き」といいますよね。この天引きがいわゆる源泉徴収税というわけなんです。
源泉徴収税の決定方法は、給料が月払いは日払いかによって大きく違いがあります。
また、月ごとに給料をもらっているのか、自営業で生計を立てているのかにもよって大きく変わることになります。
従業員を雇って給料を支払っている側は、給料から源泉徴収した所得税を、毎月税務署に納める義務があり、この義務は源泉徴収制度といいます。
ということは、給料をもらう側には、源泉徴収制度によって税務署に納められる税を、毎月企業に代行して支払う義務があるというわけなんです。
ですが、こうした源泉徴収に関しては、大まかな計算によっておこなわれていることなので、年度末には、年末調整や、確定申告が必要となってくるのです。
この源泉徴収税、源泉徴収の対象のほとんどが所得税からなので、源泉所得税と呼ばれることもあるでしょう。
源泉徴収税の計算方法や、源泉徴収税額表(早見表)についての詳しい説明は、別の記事で説明していきます。
この度の住民税アップは「どうして急に税負担が増えたのか」と問い合わせが絶えないようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-00000247-mailo-l28

